<< 「暴力団会長と兄弟分じゃ」 入院費を恐喝しようとした男逮捕 東京・竹ノ塚駅(産経新聞) | main | インフル患者、7週連続で減少(医療介護CBニュース) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<サリドマイド>奇形引き起こす仕組み解明 東工大と東北大(毎日新聞)

 がんの治療薬として再承認されたサリドマイドが、四肢の短縮など胎児の奇形を引き起こす仕組みを、東京工業大と東北大が動物実験で解明した。四肢の形成に重要な役割を果たすたんぱく質の働きを、サリドマイドが阻害していたという。奇形を招かない類似の新薬開発につながると期待される。12日付の米科学誌「サイエンス」で発表した。

 東工大の伊藤拓水研究員、半田宏教授らは、磁性のある微粒子と磁石を使いサリドマイドが「セレブロン」というたんぱく質と結合することを突き止めた。

 次にセレブロンの機能を調べるため、魚のゼブラフィッシュの受精卵に、セレブロンを作らないようにする物質を注入。生まれたゼブラフィッシュに、胸びれが生えなかったり耳が小さくなる奇形が生じた。さらに、ゼブラフィッシュやニワトリの受精卵で、セレブロンがサリドマイドと結合できないよう操作した後、サリドマイドを投与すると、胸びれや翼が生え、奇形を招く性質が抑えられることを確認した。

 セレブロンはヒトでも四肢の形成にかかわるとみられ、研究チームは「がんなどの治療薬としてのサリドマイドの有効な作用に、セレブロンが関係しているのか今後調べたい」と話す。

 サリドマイドは1950年代以降、鎮静・催眠剤として世界的に服用されたが、大規模な薬害が起き販売停止となった。その後、98年に米国がハンセン病の治療薬として承認。血液のがん「多発性骨髄腫」の治療薬としても米国が06年、日本が08年に承認するなど、多くの国が認めている。【須田桃子】

【関連ニュース】
がん細胞:守るたんぱく解明…新薬開発に道 都臨床研など
たんぱく質:がん守るたんぱく解明 新薬開発に道−−都臨床研など
挑戦のとき/12 北海道大電子科学研究所教授・永井健治さん
健康ナビ:コラーゲンは肌に効くの。
植樹:桜やクヌギ植える 創立100周年で入所者ら−−菊池恵楓園 /熊本

小沢幹事長、鳩山邦夫氏との協同考えず(産経新聞)
高校無償化法案が衆院通過へ=子ども手当法案も(時事通信)
皇太子さま帰国=ガーナなど公式訪問終え(時事通信)
<阿久根市長>3回連続で市議会本会議を欠席 鹿児島(毎日新聞)
ダイヤモンドで覆われたきらびやかなiPadが販売予定

スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • 03:43
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
リンク
探偵
携帯ホームページ
ライブチャット
無料ホームページ
現金化
サイドビジネス
情報商材
クレジットカード現金化 比較
無料ホームページ
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM