スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


民主党の小沢幹事長にまつわる忖度政治の代償(産経新聞)

 【松本浩史の政界走り書き】

 すったもんだのあげく、元の鞘におさまった民主党の生方幸夫副幹事長をめぐる解任騒動には、開いた口がふさがらなかった。小沢一郎幹事長の気持ちを推し量った高島良充筆頭副幹事長の勇み足のようだが、この迷走劇は「忖度(そんたく)政治」と揶揄(やゆ)され、小沢氏と周辺議員とのいびつな関係をあらわにした。

  [フォト]小沢一極体制を問題視する民主党の生方幸夫副幹事長

 忖度政治はもはや、小沢氏の代名詞のようになっており、今の民主政権や党運営を象徴するキーワードにもなっている。だが、そうした政治の結末は、小沢氏が足跡を思い起こせば、容易に察しがつくのではないか。いつでも忖度政治なる異空間に身を置いてきたのだから。

 自民党額賀派で、かつての小沢氏を知る関係者はこんな見立てをしている。

 「ほどなく側近同士のケンカが始まる。そのときに小沢氏が重用した政治家はますます増長し、切られた者は『反小沢』の急先鋒(せんぽう)になる。小沢氏が自民党を離党してから、周辺では、そうしたことが繰り返され、最終的に小沢氏の率いる勢力も小さくなり、存在感がなくなる」

 小沢氏は平成5年に自民党を離党し、新生党を結成。行動をともにした政治家は、衆参両院で約40人にのぼる。だが、その後大半が小沢氏から離れ、自民党への復党や新党の結成に走り、たもとを分かった。

 そのころ、新生党への参加議員で「小沢氏側近」を自任していたある国会議員2人の会合をセットした民主党関係者は、ホテルの一室で繰り広げられた大げんかを目の当たりにした。2人は蜜月関係で小沢氏を支えていた間柄。だが、しまいには「なぜこいつをつれてきたのか」と双方から詰め寄られ、往生したという。

 個別に会っても、相手方をののしり、「自分こそが小沢氏の信頼を得ている」と声高に話したのにも、辟易(へきえき)したそうだ。もっとも、ときを前後して、2人とも小沢氏と距離を置くようになり、対立する立場に転じている。

 民主党の小沢グループは100人以上おり、党内で最大の勢力を誇る。若手議員ばかりで、良くも悪くも「上意下達の体育会系」(若手)的な結束力を誇っており、政治家同士がいがみ合うこともない。政治経験が浅いから、今や政界随一の実力者となった小沢氏に進言するような政治家は、いようはずがない。かくて「お山の大将」になった小沢氏の意向を忖度するしかない環境が醸成されているわけだ。

 とはいえ、そうこうしているうちに、若手議員の中で「忖度合戦」が激しくなってぎくしゃくしたり、浮世離れした空間に嫌気がさし、グループから飛び出す政治家が出てこないとはかぎらない。そうなれば、小沢氏やその周辺は「いつか見た光景」を再び世論にさらけ出すことになる。

 もっとも、組織の人間関係にあって、忖度することはすべてが悪ではない。サラリーマンでもOLでも、周囲に気配りできない人物は、敬遠されがちだ。そうした配慮が組織に活力を生み出し、業績アップに結びつけば、願ったりかなったりだろう。

 民主党では、小沢氏への忖度ばかりに多くの政治家が気をもむ結果、国政選挙の結果を左右するとまでいわれる世論への忖度を忘れ、支持が急落する「負のスパイラル」に迷い込んでいる。

 例えば、「政治とカネ」の問題について、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が3月に実施した合同世論調査では、89・5%が小沢氏に国会での説明を求めており、幹事長を辞任すべきだとの回答も74・3%に達した。

 世論ばかりに目を向けた政治を実現するよう求めているのではない。内政でも外交でも、そうと信じて遂行する政策ならば、政権や党の消長をかけて取り組み、その覚悟や実績が後世に評価されることもある。

 だが、「政治とカネ」の問題は、ひとえにその政治家自身の体質から出ており、国家の命運を左右するテーマではない。ましてや世論の離反を招いている情けない状況を打破するには、内向きのつばぜり合いにあくせくしていていいはずがない。このままだと夏の参院選で民主党が単独で過半数を獲得するのは「夢のまた夢」となるだろう。

 過日、小沢グループのある若手に、閉塞(へいそく)状況を打破する腹構えがあるのか、さぐりをいれてみた。

 「それはわかっているんだけどね。でも、小沢氏にはもちろん、グループの中で、『小沢氏の幹事長辞任やむなし』なんて言えるわけがない」

 小沢氏には、幹事長職を退く意思がないと忖度し、言いたくても黙っている方が得策だ−。深い霧に包まれて、陽がささない樹木の陰でジッとしている小動物ような頼りなさを感じた。

 小沢氏は平成18年4月に民主党第6代代表に選出された際、両院議員総会で、「まず、私自身が変わらなければなりません」とあいさつし、それまでついてまわった「側近政治」「強権政治」などのイメージ払拭(ふつしよく)をアピールした。それから約4年たった今、若手議員に囲まれて、どこか先祖返りをした感を受ける。

 あまり知られていないが、小沢氏は平成4年、新生党の母体となった改革フォーラム21を立ち上げた際、羽田孜元首相らと座右の銘をしたためた湯飲みをつくった。

 「無心帰大道」

 小沢氏の湯飲みにはこうある。忖度される環境に安住し、心を無にして耳の痛い聞くべき話を聞かなければ、小沢氏は「大道」を見失いかねない。

【関連記事】
「小沢vs生方」は先送り 小沢氏は退席 生方氏は会見司会から除外
小沢氏の矛先は“便乗閣僚”に?
批判は許さん!小沢取り巻き“生方イジメ”過熱
民主・小沢幹事長「時間ない」 生方氏解任撤回も直訴無視

<覚せい剤>使用罪の赤坂被告に懲役1年6月 千葉地裁判決(毎日新聞)
「ねつ造映像」流した米ABC 謝罪要求に応じず「だんまり」(J-CASTニュース)
世界一参加者の多いかくれんぼ、ギネス認定(読売新聞)
銭湯ロッカーから現金盗む=容疑で法務局職員再逮捕−滋賀県警(時事通信)
自首の男を殺人容疑で逮捕 大阪・天王寺のマンション刺殺事件(産経新聞)

【話の肖像画】KYバンザイ!(上)医師・鎌田實(産経新聞)

 ■リーダーは確固たる国家観語れ

 「空気読めよ」って子供たちまでが平気で言う時代。いつから日本はそんな窮屈な国になっちゃったんだろう? 好奇心のカタマリで、面白い人に会うのが大好き、そしてちょっぴりアマノジャクなカマタ先生。元気のない今の日本は「空気に負けている」とおっしゃる。足りないのは「政治家が語る明確な国家ビジョン」だって。ウン、ウンその通り!(喜多由浩)

 −−今の不景気の半分は「空気が作っている」と

 鎌田 2008年秋に「リーマン・ショック」が起きたとき、『いいかげんがいい』という本を書きました。お金への欲望が暴走し、経済が崩壊した結果、大変なことになっちゃったワケでしょ。何事も「『加減』が大事だよ」と言いたかったのです。ところが、日本はその不景気からいまだに立ち直れない。(他国に比べて)傷が浅かったにもかかわらず、です。この理由の半分は「空気」に負けているからじゃないですか。“よどんだ、くらーい空気”に感染しちゃっているんですよ。

 とにかく、このごろの日本人は「空気を読みすぎる」。人の顔色をうかがってばかりいるのです。そうじゃなくて、いろんな人間がさまざまな主張をする、「空気をかき回したり」「空気を変える」ような若者が出てくることが必要。「みんなと一緒じゃないとダメ」なんて悲しいし、つまんない国になってしまいますよ。

 −−若者や子供たちが溌剌(はつらつ)としていないし、おかしな事件も後をたたない

 鎌田 ボクはね、人間には「3つのつながり」が大事だと思う。人と人、体と心、人と自然の3つです。今はその3つともがバラバラ。人間関係はどんどん希薄になるし、心と体のバランスは取れない、自然も破壊されていく…これを総合的につなぎ直す作業が必要なんですよ。家庭、職場、地域のみんなでこの作業をするんです。それが国を再生し、日本人を元気にする。幸いなことに日本は、まだ「土俵を割って」いません。確かに土俵際の厳しい状況だけど、いまならまだギリギリこの国を再生できる。「これからが勝負だ」と思うのです。

 −−日本に合った「ウエットな資本主義」を提唱していますね

 鎌田 日本は貿易立国だから、「国家の上半身」は資本主義国家として、優れた商品をつくり、世界の競争に勝てる“筋力”を持つことが大切。その一方で「下半身」は子育て支援や、医療、教育に温かく、血を通わせて、「分厚い中流」をつくる…。グローバリズムというか“何でも競争”で合理性ばかりを追求する「ドライ」な資本主義は日本人に合っていません。

 それから資本主義で大事なことは“お金を回す”ことです。世界最高といわれる個人貯蓄の10%でも消費に回してくれれば、不況なんて吹っ飛んじゃう。お金持ちは自分のためじゃなくて若者の雇用のために使う…それが経済を活性化させる。その昔、「救国国債」を出したのと同じ発想ですよ。まだまだやれることはあるんじゃないですか。

 −−そうならないのも「空気」? 将来への不安がお金を使わせない

 鎌田 いま、何よりも大事なのはね、日本のリーダーが確固たる国家観を国民に語ることです。「こういう国を5年後につくりたいから、2年間は協力してくれ、がまんしてくれ」というような明確なメッセージです。『友愛』じゃ、何が言いたいのか、さっぱり分かりませんよ。ボクはこの10年間、政治家の「泣きたくなるような」見事な演説を聞いたことがない。自民党でも民主党でも、です。これでは若者は将来に夢を描けません。いまほど、「政治家が語る物語」が必要なときはないと思います。

 −−同感ですね。政治家には高い理想、明確なビジョンを語ってほしい

 鎌田 例えば増税問題です。国の財政状況を見ると、公共投資はどんどん減らしてしまったし、国防費もこれ以上下げられない状況。だったら甘っちょろいことを言ってないで、「税金を上げるしかない」とはっきりと言うべきです。日本の税金の水準はまだまだ他国に比べて低いのですからね。例えば、「2年後に消費税を上げる」と宣言するだけでも“駆け込み需要”で消費は拡大する。こうしたハンドリングがどうにもヘタくそですね。

                   ◇

【プロフィル】鎌田實

 かまた・みのる 医師。昭和23(1948)年、東京都出身。61歳。東京医科歯科大学医学部卒。諏訪中央病院(長野県)で地域と一体となり、患者の心のケアも含めた医療を推進(現在・同病院名誉院長)。チェルノブイリやイラクでの医療支援にも携わる。平成12年、『がんばらない』がベストセラーに。最新作は『空気は 読まない』(集英社)。

練習中に倒れ植物状態、4億円賠償求め両親ら提訴(読売新聞)
首相側「子分」に裏金か 15年衆院選、熊田議員側へ200万円(産経新聞)
比例候補、一定割合女性に=共同参画計画で言及検討−政府(時事通信)
フィルム紛失3千万円賠償、財団法人が写真家に(読売新聞)
<強盗>新婚旅行資金奪われる 路上で28歳女性 北九州(毎日新聞)

「学校崩壊」原因で自殺は労災…大阪地裁判決(読売新聞)

 堺市立中学校で1998年、女性教諭(当時51歳)が自殺したのは、生徒から受けた暴力や学校の支援不足が原因だったとして、教諭の夫(63)が、公務災害と認めなかった地方公務員災害補償基金(東京都)に処分の取り消しを求めた訴訟の判決が29日、大阪地裁であった。

 中村哲裁判長は「精神的ストレスが積み重なった状態にあった。公務の過重性は肯定できる」として、処分の取り消しを命じた。

 判決によると、女性教諭は96年4月に同中学に赴任したが、97年6月頃にうつ病を発症。休職中の98年10月に自宅で首をつって自殺した。夫は2000年10月、同基金大阪府支部長に公務災害認定を求めたが認められず、08年10月に提訴した。

 97年当時、同中学では、生徒がプリントで紙飛行機を作って飛ばすなど授業が成り立たない状況だった。また、女性教諭は男子生徒に腹を殴られるなどした。

 判決で中村裁判長は、学校側が加害生徒を十分指導せず、形だけの謝罪で終わらせていたことなどを挙げ、「事なかれ主義的な対応に、女性教諭は憤りと孤立感を深めた」と指摘した。

 同基金は「判決内容をよく検討したうえで、今後の対応を検討したい」としている。

鳩山首相秘書の初公判 勝場被告、起訴内容認める(産経新聞)
小林氏の進退、首相「終わったと思っていない」(読売新聞)
停電の原因ケーブル、駅構内無線ネット用(読売新聞)
<河村名古屋市長>リコール運動不調でも辞任せず(毎日新聞)
防衛コンサル料脱税 秋山被告に有罪判決(産経新聞)

水俣病訴訟、和解へ=原告団が受け入れ決議−地裁提示案、賛成多数で(時事通信)

 水俣病未認定患者団体「水俣病不知火患者会」(熊本県水俣市)の約2100人が国や熊本県、原因企業チッソに損害賠償を求めた訴訟の和解協議をめぐり、同患者会は28日午後、同市内で原告団総会を開き、熊本地裁が示した和解所見(和解案)について賛成多数で受け入れを決めた。
 総会には1000人程度が参加。参加しない原告は委任状による意思表示を行った。既に国や県、チッソは和解に応じる姿勢を示しており、同患者会が受諾決定したことで、29日の和解協議で事実上の和解が成立する。
 訴訟では熊本地裁が15日、チッソが1人当たり一時金210万円、患者会に団体加算金29億5000万円を支払い、国と熊本、鹿児島両県が月額最高1万7700円の療養手当を原告側に支払うことなどを柱とする和解所見を提示。その後、原告と被告の双方が検討していた。 

【関連ニュース】
チッソも和解受け入れ表明=被告3者そろう
熊本県も和解受け入れ=水俣病未認定患者訴訟
チッソも受け入れの可能性=水俣病和解案で
水俣病、和解案受け入れ=未認定患者訴訟で
水俣病訴訟、和解の可能性=国や患者会、所見受け入れ検討

<強制わいせつ致傷>容疑で小学校教諭逮捕 愛知(毎日新聞)
首相の普天間有事使用発言「理解に苦しむ」 自民・石破氏(産経新聞)
<小惑星探査機はやぶさ>地球帰還が確実に 軌道に到達(毎日新聞)
同乗者3人、危険運転は不起訴=名古屋ひき逃げ死亡事故−地検(時事通信)
中井氏「女性とは6年のつきあい」「清掃依頼しカードキー、何か問題あるか」(産経新聞)

飲酒運転撲滅モニュメント建立へ=福岡市〔地域〕(時事通信)

 九州の有力企業トップら有志でつくる「飲酒運転撲滅を誓うモニュメント建立実行委員会」(会長河部浩幸福岡商工会議所会頭)は24日、飲酒運転撲滅を誓うモニュメントを6月に福岡市に建立する計画を発表した。
 モニュメント原案は「博多町家」ふるさと館(同市)館長を務める漫画家長谷川法世氏が制作し、大きさは台座を含め高さ2メートル、幅と奥行きが各1.13メートル。飲酒運転0(ゼロ)を主題に、不完全な円形はこれから完全な0を目指す誓いを表す。
 制作費の900万円は25日から6月まで個人、法人、団体から寄付を募って集める。完成後は福岡市に寄贈し、みなと100年公園(同市東区香椎浜ふ頭)に建立する予定だ。
 河部会長は記者会見で「(2006年に)子ども3人が亡くなった事故があった福岡市で、飲酒運転はやらないんだということを全国に発信していきたい」と意図を説明した。 

【関連ニュース】
〔地域の情報〕拉致市川さん父「110歳まで生きる」=鹿児島
〔地域の情報〕区営リゾートホテルをリニューアル=東京都江戸川区
〔地域の情報〕珍品種に「容保桜」と命名=京都
〔地域の情報〕岡崎城の東隅櫓が完成=愛知県岡崎市
〔地域の情報〕ソメイヨシノ発祥の駒込をPR=東京都豊島区

政倫審へ小林議員 招致を自公が要請(産経新聞)
差し押さえ逃れで仮登記=「指導」の弁護士、懲戒処分−鹿児島(時事通信)
温水プール建設、ごみ焼却場で爆発8人重軽傷 兵庫・姫路(産経新聞)
阿久根市長、高校に処分撤回要請=野球部員の出場禁止で−鹿児島(時事通信)
鳩山首相と関係閣僚が23日協議=政府案決定へ詰め−普天間移設(時事通信)

ボイルさん、武道館で「翼をください」熱唱へ(読売新聞)

 英国人歌手スーザン・ボイルさんが出演する来月1日の「読売日響グランドコンサート」(東京・日本武道館)の曲目が発表された。

 ボイルさんは昨年、英国のオーディション番組で注目を浴び、「48歳の歌姫」としてデビュー。全世界でこれまでに850万枚のアルバムを売り上げた。

 コンサートは2部構成で、1部では、歌手の石丸幹二さんや元宝塚歌劇団の安蘭けいさん、ミュージカル俳優の田代万里生さんが出演。ボイルさんは2部で登場し、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢やぶれて」、「アメイジング・グレイス」、「翼をください〜Wings To Fly」など数曲を歌う予定。

 公演が49歳の誕生日と重なるボイルさんは「今回はとても特別な旅。誕生日を祝うのにこれ以上素晴らしいやり方は考えられない」と話している。

 問い合わせは、読売新聞東京本社文化事業部03・3561・6346。

小林氏の進退、首相「終わったと思っていない」(読売新聞)
同意人事、決定手続き見直しを=社民党首(時事通信)
普天間 米、現行案履行要求へ 下旬の外相会談 変更なら継続使用(産経新聞)
普天間、首相「自分の意思示す時期ではない」 23日の普天間関係閣僚との協議(産経新聞)
<掘り出しニュース>ハッチの第5子はタッチです!(毎日新聞)

<職業訓練>実施率が最低に 不況で資金不足(毎日新聞)

 厚生労働省は23日、職場や社外の09年度の職業訓練の実施率が比較可能な06年度以降、いずれも最低となったと発表した。不況で企業が訓練に資金を充てられないのが原因とみられる。

 調査は企業や事業所、労働者に1年間の実施状況などを尋ね、3204社、4463事業所、8075人から回答を得た。職場での訓練「オン・ジョブ・トレーニング」の実施率は57.2%(前年度比2.4ポイント減)、職業訓練校へ通うなど職場外の訓練「オフ・ジョブ・トレーニング」は68.5%(同8.5ポイント減)、個人的な資格取得などを助ける「自己啓発支援」は66.5%(同13・1ポイント減)と、いずれも過去最低となった。

 厚労省職業能力開発局は「不況の時は職業訓練は低下する傾向にあるが、訓練を実施する時間的な余裕はあり、ぜひ実施してほしい」と話している。

桂宮さまが入院(時事通信)
就活のために留年する学生支援  大学に広がる「卒業延期制度」(J-CASTニュース)
<開店>「クリスピー・クリーム・ドーナツ」名古屋市名駅に(毎日新聞)
平城宮跡で雑草燃える=建造物被害なし、2人補導−奈良県警(時事通信)
<黒澤明財団>伊万里市が支援確約書 設立時、佐賀県に提出(毎日新聞)

インフル患者、7週連続で減少(医療介護CBニュース)

 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、3月8-14日の週は0.51で、前週に引き続き、流行の指標となる「1.0」を下回ったことが19日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週より0.26ポイント減り、7週連続の減少となった。定点以外を含む全国の医療機関を受診した推計患者数は、定点医療機関からの患者報告が少なすぎて集計できなかったという。

【都道府県別の表詳細の入った記事】

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、40都道府県で前週よりも減少。「1.0」を上回ったのは、富山(1.79)、佐賀(1.77)、新潟(1.73)、山形(1.52)、岩手(1.42)、沖縄(1.00)の6県だけだった=表=。
 警報レベルを超えた保健所地域、注意報レベルのみを超えた保健所地域はいずれもなかった。

 検出されるインフルエンザウイルスは、A香港型やB型も散発的に報告されているが、依然としてほとんどが新型という。


【関連記事】
インフル、流行指標下回る―患者6週連続減で
インフルでの入院、8週連続で減少
低死亡率は早期の抗ウイルス薬が奏功―新型インフル
「ヒト型」に変異で患者増も―新型インフルで感染研・安井主任研究官
新型含む3価インフルワクチン製造へ―厚労省方針

チリでまたM7・2の地震 余震か(産経新聞)
温室ガス総量規制が軸、原発推進明記…基本法案(読売新聞)
グループホームの防火体制点検を―厚労省(医療介護CBニュース)
ニチアス、佐藤常務に代表権…代表取締役を2人体制に(レスポンス)
全日空機が引き返す=新千歳空港(時事通信)

<サリドマイド>奇形引き起こす仕組み解明 東工大と東北大(毎日新聞)

 がんの治療薬として再承認されたサリドマイドが、四肢の短縮など胎児の奇形を引き起こす仕組みを、東京工業大と東北大が動物実験で解明した。四肢の形成に重要な役割を果たすたんぱく質の働きを、サリドマイドが阻害していたという。奇形を招かない類似の新薬開発につながると期待される。12日付の米科学誌「サイエンス」で発表した。

 東工大の伊藤拓水研究員、半田宏教授らは、磁性のある微粒子と磁石を使いサリドマイドが「セレブロン」というたんぱく質と結合することを突き止めた。

 次にセレブロンの機能を調べるため、魚のゼブラフィッシュの受精卵に、セレブロンを作らないようにする物質を注入。生まれたゼブラフィッシュに、胸びれが生えなかったり耳が小さくなる奇形が生じた。さらに、ゼブラフィッシュやニワトリの受精卵で、セレブロンがサリドマイドと結合できないよう操作した後、サリドマイドを投与すると、胸びれや翼が生え、奇形を招く性質が抑えられることを確認した。

 セレブロンはヒトでも四肢の形成にかかわるとみられ、研究チームは「がんなどの治療薬としてのサリドマイドの有効な作用に、セレブロンが関係しているのか今後調べたい」と話す。

 サリドマイドは1950年代以降、鎮静・催眠剤として世界的に服用されたが、大規模な薬害が起き販売停止となった。その後、98年に米国がハンセン病の治療薬として承認。血液のがん「多発性骨髄腫」の治療薬としても米国が06年、日本が08年に承認するなど、多くの国が認めている。【須田桃子】

【関連ニュース】
がん細胞:守るたんぱく解明…新薬開発に道 都臨床研など
たんぱく質:がん守るたんぱく解明 新薬開発に道−−都臨床研など
挑戦のとき/12 北海道大電子科学研究所教授・永井健治さん
健康ナビ:コラーゲンは肌に効くの。
植樹:桜やクヌギ植える 創立100周年で入所者ら−−菊池恵楓園 /熊本

小沢幹事長、鳩山邦夫氏との協同考えず(産経新聞)
高校無償化法案が衆院通過へ=子ども手当法案も(時事通信)
皇太子さま帰国=ガーナなど公式訪問終え(時事通信)
<阿久根市長>3回連続で市議会本会議を欠席 鹿児島(毎日新聞)
ダイヤモンドで覆われたきらびやかなiPadが販売予定

「暴力団会長と兄弟分じゃ」 入院費を恐喝しようとした男逮捕 東京・竹ノ塚駅(産経新聞)

 東武鉄道伊勢崎線竹ノ塚駅(東京都足立区)で列車のドアにステッキを挟まれ転倒し、負傷したことをめぐり、同社から現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁竹の塚署は12日、恐喝未遂の疑いで足立区保木間、無職、伊藤達正容疑者(64)を逮捕した。同署によると、伊藤容疑者は大筋で容疑を認めている。

 逮捕容疑は先月25日午後7時45分ごろ、同駅の事務所で、入院費名目などで現金を脅し取ろうと、同社員の男性(41)らを「私は暴力団の会長と兄弟分じゃ。なめるなよ。2倍払う目にあう」などと脅迫、持っていたステッキを振り回し、現金を要求したなどとしている。

 東武鉄道によると、先月23日午後0時10分ごろ、同駅のホームで、列車のドアにステッキを挟まれた伊藤容疑者がしゃがみこんでいるのを駅員が発見。伊藤容疑者は腰が痛いと訴え、病院に搬送された。

 同署によると、伊藤容疑者は事故当日に腰部骨折と診断されて入院し、同社に対し補償を要求。事件当日は入院先から同社を訪れたという。

【関連記事】
なぜ「小判」?時代劇の悪代官なりきり男、交渉前に「暴れん坊将軍」
「おれはヤクザだ」名乗る新手の振り込め詐欺 成功率向上狙う?
暴力団組員装い各地で通行人を恐喝、男2人を逮捕
小指ないことを理由に入店断られ立腹 恐喝未遂容疑で男を逮捕 警視庁
千葉市会議長を逮捕 「あいさつがない」と業者脅す
20年後、日本はありますか?

川越線、埼京線の上りで運転見合わせ…夜間作業に遅れ(読売新聞)
運転再開近づく「もんじゅ」 ナトリウム漏れに対策(産経新聞)
<動物窃盗>ペンギン盗んだ男 カピバラ、リスザルも 長崎(毎日新聞)
自分の寺に放火の元住職、短気で檀家も近寄らず(読売新聞)
押尾被告にMDMA譲渡の友人に懲役1年の実刑(産経新聞)

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
リンク
探偵
携帯ホームページ
ライブチャット
無料ホームページ
現金化
サイドビジネス
情報商材
クレジットカード現金化 比較
無料ホームページ
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM